大分県日田市は福岡県との県境に位置し、筑後川水系にあるため福岡県地方とのつながりがつよく、周囲を山に囲まれた盆地であります。そのため、春から秋にかけて、地元では「底霧」と呼ばれている深い霧が発生します。また、夏は暑く、冬は寒い。夏は日本国内でも有数の酷暑で知られています。
山間部の地域では降水量が非常に多く、それが杉や檜の生育を早めるため、林業が盛んな地域でもあります。
 
 
大分県内でも生産量は少なくはありますが、毎年5月の生産期には市内各地からの生葉の持ち込みがあり、自社生葉工場にて仕上加工をおこなっています。
また、当社は九州各県で荒茶を仕入れ、自社仕上げ工場で精製し、九州内外への卸売り、小売りなどをおこなっています。
 
一人一人のお客様のニーズにお答えするべく、常に向上心を持ち、安全安心なお茶をお届けできるよう、日々努力をしています。



代表取締役社長 本川 努

昭和24年2月
本川茶園とし茶畑を始める
昭和31年2月
本川茶工場を刃連町に建築
昭和37年5月
日田製茶株式会社設立
平成 3年4月
本社を田島町より刃連町に移転
荒茶加工部を設立し生葉工場を引き継ぐ
平成 3年5月
日田製茶株式会社として生葉工場の操業開始
平成19年4月
「日田製茶株式会社」から「株式会社 日田製茶園」へ商号変更
平成21年9月
「CCDカメラ付き茶葉専用異物除去装置」を設置
平成25年6月
「三角錐形ティーバッグ充填包装機」を設置